【本読み会】少しずつ
2025.1.30開催。
その日の参加者さんがそれぞれに醸し出す雰囲気の中での「本読み会」始まりは、私にとって、今日はどんな気づきを得られるかな?どんな融合が起きるかな?という期待と、程よい高揚感への入り口です。
参加者さんは現在、50代〜60代の女性ばかりの7名。
既婚の方も独身の方も含めて、なんとなく共通点を感じていることは、
生まれてきてから、娘として、妻として、嫁として、母としての役割を、一番優先して生きてきたということなんです。
自分ではそんなつもりはなかった(意識していなかった)とはいえ、自己犠牲の上に成り立っていたことが多々ありますよね。昔の価値観だと当たり前のことだったことかもしれないけれど、今は変容の時代ゆえ、生きづらさや違和感となって気づかせてもらえて、自愛への軌道修正として、まずはご自身の内側と向き合うということを長年取り組んできた方たちでもあります。
また、優しくて、愛に溢れていて、主婦の鏡みたいなところも共通点ですね。
さて、本読み会2回目は、前回の続きから6ページ読み進めたのですが、その一部から。
自分と向き合うプロセスでありがちなのが(私もそうでしたが)、つい自分を責めてしまうこと。
無意識に自己否定する癖を持っていると、「外側に見るものは全て自分の内にある」という宇宙の法則を知った時に、私ってダメね、となりがち。。。
そんな時でも、このように捉えて「今ここ」の在り方を見直すことで、本来ご自身が内に持っているチカラが「今ここ」で発揮されることになる、と書いてありました。
「今ここ」この瞬間に意識を向けることの大切さは、あちこちで聞くけれども、まだまだ腑に落ちていなかったり、実感するところまでは行けていなかったりしていたとしても、
いろんな方の言い回しで何度も聞いているうちに、自分にしっくりとくるものに出会えて、少しづつでも、なるほど!が深くなり、自らの意思で自然に実践ができるように、そんなきっかけが、この「本読み会」で作れたらいいなあと思っています。
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